いゃ~早いもんで3周年だね~!伊藤君(スタッフ・久々の登場)
どう?伊藤君、振り返って見て?
えっ?桃栗3年柿8年うち店はどうでしょうね?って?
答えづらいだろ・・・、きっと・・・その質問は色々と・・・。
1つ言えるのは、お客様とのつながりで
ここまで来れたということかな!
そんなわけで、人のつながりという事で最近見た、読んだ
著 有川浩の「阪急電車」のご紹介!(DVDでましたしね!)
原作を読んでからの方が面白いと思いますが、まぁ、DVDだけでも
面白いみたいですよ!私は原作→DVDでしたので。
隣に座った女性は、よく行く図書館で見かけるあの人だった・・・。片道
わずか15分のローカル線で起きる小さな奇跡の数々。
乗り合わせただけの乗客の人生が少しずつ交差し、
やがて希望の物語が紡がれる。恋の始まり、別れの兆し、
途中下車-人数分のドラマを乗せた電車はどこまでもは続かない線路を走っていく。
ほっこり胸キュンの傑作長編小説。 ※幻冬舎抜粋
乗りなれた車両。ありふれた風景。
通勤、通学、ショッピング、そして大切な人に会いに・・・その目的は違えども、
様々な人生を乗せて走る、電車。
あなたが活字から目を離したとき、携帯をしまったとき、ヘッドホンを外したとき、
そこには、いままで気づかなかったけれど、ほんのちょっとだけ人生を輝かせる
魔法のような出会いが待っているかもしれない。
これは、そんな平凡な毎日が、あなたが視点ををちょっと動かすだけで、
輝き始める不思議なおはなし。※映画公式サイト抜粋
私は阪急今津線(物語に出てくる路線)と聞いて「大阪の路線かな~」なんて、
勝手に思い込みながら読んでいました(笑)
阪急今津線は兵庫県宝塚市の宝塚駅から
兵庫県西宮市の今津駅までを結ぶ鉄道路線なんですね。
大阪の西のちょっと上辺りでしょうか?
まぁ~場所がわからないおかげで想像を膨らませやすかったですけど・・・(あれ?言い訳?)
「電車に乗っている人は、大抵無表情でぼんやりしている・・・」と始まるこの物語は
通常電車を利用している方なら、なんとなくわかる感じではないでしょか。
かえって言われると、「そうかも」って感じですよね!
電車の中って意外に暗黙の了解ってのが漂っている感じがしますよね~(笑)
視線を外すと見えてくるという感覚は色んな処にあったりしますし、
たとえば自転車に乗るとか・・・自転車に乗るとか・・・じてン・・・、もういいですか?
見慣れた風景とは日常と言うのかもしれませんが、
有川さんが描いているように、ちょっとズラす事でガラっと変わる、
それが新しい日常が動き出した瞬間なのかもしれません。
動かす物は何であれ、そこには何かがあって、
人生が走りだすという感じですかね(自転車はこがなければいけませんけどね)
阪急電車に興味がわいた方は是非ご覧になって見てください。
文庫本の解説は児玉 清さんが書いておりますし、映画版の方は個性派俳優で見ごたえがありますし、
人との繋がりを大切にしたくなりますよ!
そんなこんなで繋がれ続けて3周年を迎えられたのもお客様のおかげです!ありがとうございま~す(感謝)
電車だけに、サンキュー(阪急)ということで!これからも宜しくお願いします。
(これが言いたかっただけ?)