2021.06.27
 

GT TRANSEO SPORT V2 入荷しました!

GT TRANSEO SPORT V2 入荷しました!
こんにちは!ダイシャリン泉店スタッフ山津田です。

春の新生活から自転車に乗り始めた方はそろそろ初回点検の時期ですね!こまめな点検が自転車の寿命を延ばします。
お気軽にお持ちください!

さて、今回新しく TRANSEO SPORT V2が入荷してまいりました!

 

街乗りからちょっと道を外れて冒険も出来てしまうこの車体は、アメリカ発のブランド『GT』から発売されているクロスバイクです。

様々な状況に対応してくれるタフな見た目が実に頼もしい車体ですね!では細部を見ていきましょう。

 

クロスバイクでもスタンダードになったディスクブレーキを搭載しています。

通勤通学で活躍するクロスバイクは雨などのハードコンディションでの使用が多くなるので、ディスクブレーキの搭載は嬉しいですね!

メンテナンス性に優れたワイヤードのディスクブレーキで維持もしやすいのがGOODです。

 

乗り心地の良さ、パンクトラブルの少なさに貢献する700×40cのセミブロックタイヤを標準装備しています。

街乗りの速度レンジであれば非常に扱いやすいタイヤですね。

そのタイヤに駆動力を伝えるクランク。搭載されているチェーンリングは42/34/24Tです。

クロスバイクの定番『ESCAPE R3』が48/38/28Tと見ると、スピード系のギア比というより、街中での低中速域にスポットを当てたトルク向きのギア比であると言えます。

太いタイヤに重いギア比だと加速・スピードの維持が大変ですが、TRANSEOのギア比でえあれば、太いタイヤでもスルスル回して快適に走ることが出来ます。

街乗りや荒れた道だと、地面からの突き上げや車体が跳ねることでのパワーロスが気になるところです。

そこで、GTのフレームは独自の『トリプルトライアングルフレーム』という構造を採用して、地面からの衝撃をうまく逃がしています。

本来あるシートステーとシートチューブの溶接個所をスキップして、トップチューブまで伸ばすことでシートステーの長さをつくり、しなりを発生させやすくする構造です。

グラベルでのトラクションを得る効果もありますが、フレーム自体が積極的にしなってくれることでの衝撃吸収性の恩恵もあるので、舗装路での乗り心地の良さにも貢献してくれます。

 

変速ワイヤーはダウンチューブのみフレームインの構造を取っているので、見た目もすっきりしています。

 

変速周辺は昨今の事情もありマイクロシフトで固めらています。

「え…シマノじゃないの…」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、ご安心ください。変速スッパスパ決まって全く問題ありません!

シマノよりレバーのクリック感が硬めなので、カチッとしたシフトフィールが好きな方には気に入っていただけると思います。

 

ということで毎回恒例、早い者勝ちの車体となります。店頭在庫1台限り!

サイズはLサイズ(適応身長 175~190cm)となります。是非店頭でご確認ください!

 

ご来店お待ちしております!

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