【税込69,300円】なぜこんなに安い?ダイシャリンオリジナル電動アシスト自転車『ROOMアシスト』を徹底解説!
2026年8月に発売したダイシャリンオリジナル電動アシスト自転車「ROOMアシスト」。
発売以降、じわじわと注目を集めているこちらのモデル。なんと、69,300円(税込)!
さまざまな商品の価格があがっている今、電動アシスト自転車としては手に取りやすい価格設定です。
でも、ここまでお手頃だと気になるのが…
「こんなに安くて大丈夫なの?」
「有名メーカーの電動アシスト自転車とは何が違うの?」
そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、ROOMアシストの各パーツや機能を詳しくチェックしながら、その特徴と魅力をご紹介します!
1、シンプルで乗りやすい、親しみやすいデザイン

ROOMアシストは、一般的なタウンサイクルに近いデザイン。
フレームはU型形状になっており、足を大きく上げずにまたぎやすい設計です。
毎日のちょっとしたお買い物や近所へのお出かけなど、普段使いの自転車として取り入れやすいのが特徴です。
2、ハンドル周りはシンプル!だからこそのメリットも


ハンドルには、上体を起こした姿勢で乗りやすいアップタイプを採用。
前方の視界を確保しやすく、ゆったりとした姿勢で走りたい方にもおすすめです。
そして、ROOMアシストの大きな特徴が、ハンドル部分に変速レバーやアシスト操作用のスイッチパネルがないこと。
一般的な電動アシスト自転車には、ギアの重さを切り替える変速レバーや、アシストの電源・モードを操作するスイッチパネルがついているモデルが多くあります。
実際によく見かける電動アシスト自転車のハンドル周りを見てみると…


このように、変速レバーでギアを切り替えたり、スイッチパネルでアシストの電源ON・OFFやパワーの切り替えを行ったりできます。
変速レバーは、ペダルをこぐときの重さを調整するための装備です。例えば、坂道では軽いギアに切り替えてペダルをこぎやすくしたり、平坦な道では走行状況に合わせてギアを切り替えたりできます。
一方、スイッチパネルは、アシストの電源ON・OFFやアシストの強弱を操作するための装備です。車種によっては、バッテリー残量や走行距離、残りのアシスト走行距離などを確認できるものもあります。
このように、一般的な電動アシスト自転車では、ハンドル周りの装備を使って、走行状況に合わせた操作や情報の確認ができます。
一方、ROOMアシストには、こうした孫へくレバーやスイッチパネルが付いていません。
「変速がないと不便なのでは?」
「アシストの操作はどうするの?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、装備をシンプルにするとことにも、実はメリットはあるんです。
変速機がないから、構造もシンプル

変速機構がないため、ギア周りの構造がシンプルになっています。
変速機や関連部品がないことで、それらの部品に起因する故障や破損のリスクを減らせる点もメリットです。
実際に試乗した際も、ペダルが極端に重い、軽いといった違和感は感じませんでした。
ただし、坂道の多い場所や、走行中に細かくギアを切り替えたい方には、変速機付きのモデルが適している場合もあります。
スイッチパネルがないから、操作もシンプル

一般的な電動アシスト自転車では、ハンドルのスイッチパネルから電源やアシストモードを操作します。
一方、ROOMアシストはバッテリー側のボタンで電源を操作する仕様です。
ハンドル周りがすっきりしているうえ、スイッチパネル自体がないため、転倒時などにパネルが衝撃を受けて破損するリスクも抑えられます。
スイッチオンオフの簡単操作で普段使いしたい方には、使いやすい仕様になります。
3、お買い物に便利なカゴとサドル
カゴ

カゴは、正方形に近い形状の一般的な自転車用タイプ。
上部の淵には太めのパイプが使われており、転倒時などにカゴが変形するのを抑えられる工夫がされています。
※強い衝撃による変形を完全に防ぐものではありません。
サドル

サドルはコイルスプリング付きのタイプを採用しています。
幅広なサドルや、クッション性の高いサドルに変更したい場合にはお近くのダイシャリン店舗でお気軽にご相談ください。
4、ライトがバッテリー連動のLEDタイプ

ライトにはバッテリーと連動するLEDライトを採用しています。
バッテリーの電源が入っている間はライトが点灯する仕様なので、夜間の走行時だけでなく、停車中も点灯状態を保てます。
※実際の点灯状態や操作方法は、車体の取り扱い説明書をご確認ください。
5、タイヤは一般的な26インチサイズ

タイヤサイズは26×1-3/8。
一般的なシティサイクルにも広く使われているサイズで、タイヤやチューブの選択肢が比較的豊富なのが特徴です。
交換時に、使用状況に合わせてタイヤチューブを選びやすい点も、普段使いの自転車としてうれしいポイントです。
6、ブレーキ・鍵もチェック!
ブレーキ


普段の街乗りを想定したブレーキを装備しています。
自転車を安全に利用するためには、日頃からブレーキの効き具合を確認し、定期的に点検・整備を行うことが大切です。
カギ

後輪にはリング錠を装備。
開錠用の鍵は3本付属しており、バッテリーの脱却にも共通の鍵を使用します。
カギを複数種類を持ち歩く必要がないため、管理しやすいのも便利なポイントです。


7、バッテリー容量は5.8Ah!最大走行距離は23km
ROOMアシストのバッテリー容量は5.8Ah。
満充電時のアシスト距離は最大23kmです。



充電時間は約3時間30分。ご家庭のコンセントから充電できます。
充電時は、バッテリー底部のパネルをスライドさせて充電口を開き、充電器を接続します。
ここで注目したいのは、バッテリー容量と走行距離です。
近所への買い物や短距離の移動が中心であれば、必要な性能を満たしやすい一方、毎日の長距離通勤・通学では充電の頻度が増える可能でいがあります。
なお、実際の走行距離は、道路状況や気温、乗り方などによって変わります。
8、キャリア標準装備!後ろカゴも装備可能

ROOMアシストには荷台となるキャリアも標準装備されています。
荷物を載せたり、スタンドを×際に手を添えたりと、普段使いのさまざまな場面で役立ちます。
ただし、キャリアの規格はクラス18のため、お子様乗せの取り付けには対応していません。
お子様の送迎を目的に電動アシスト自転車を探している方は、チャイルドシートの取り付けに対応したモデルを選びましょう。
9、適応身長は約143cm~!小柄な方にもおすすめ

ROOMアシストの適応身長目安は143cm以上。
身長157センチのスタッフがサドルを一番下まで下げて乗車してみました。
小柄な方でも足つきを確認しながら検討しやすいモデルです。
初めて電動アシスト自転車に乗る方や、一般車からの買い替えを考えている方にもおすすめです。
※適応身長はあくまでも目安です。体格や手足の長さによって乗りやすさは異なります。
10、ROOMアシストは、どんな人におすすめ?
ここまでROOMアシストの特徴をご紹介してきました。
改めて、ROOMアシストが向いている方をまとめてみましょう。
こんな方におすすめ!
・自転車に乗るのは週1~3回程度
・近所での買い物やちょっとしたお出かけが中心
・一般車から電動アシスト自転車へ買い替えを考えている
・複雑な操作よりもシンプルな使い勝手を重視したい
・できるだけ購入費用を抑えたい
まとめ|税込69,300円で始める、シンプルな電動アシスト生活
今回は、ダイシャリンオリジナル電動アシスト自転車「ROOMアシスト」を詳しくご紹介しました。
ROOMアシストの魅力は、税込69,300円という手に取りやすい価格と、普段使いに必要な機能をシンプルにまとめた設計です。
変速機たハンドルのスイッチパネルを省くことで、機能を絞った仕様になっています。
もちろん、すべての方に最適というわけではありません。長距離を走る方や、坂道の多い場所で使用する方などは、ほかの電動アシスト自転車と比較してみることをおすすめします。
それでも、近所へお買い物や短距離の移動が中心の方にとっては、検討する価値のある一台です。
ダイシャリンでは、ご購入後のメンテナンスや修理についてもご相談いただけます。
「自分の使い方にあっているかな?」
「ほかの電動アシスト自転車と比較したい!」
そんな方はぜひお近くのダイシャリン店舗で実車をご覧ください。
スタッフがお客様の使い方やご希望をうかがいながら、ぴったりの一台をご案内いたします。
ダイシャリンオリジナル電動アシスト自転車「ROOMアシスト」
・価格:69,300円(税込)
・バッテリー容量:5.8Ah
・アシスト走行距離:最大23km
・タイヤサイズ:26×1-3/8
・適応身長目安:143cm以上
・充電時間:約3時間30分
※詳細は店舗スタッフへお問い合わせください。
皆さまのご来店をお待ちしております!